バイク売る

フュージョン買取のポイントは走行距離とメンテナンス

ホンダ・フュージョンを売却する際には、ポイントがいくつかあります。まずフュージョンは生産が停止されているバイクである一方で、生産中は非常に人気が高く、中古市場でも多くの台数が出まわっています。

生産停止がなされて6年近く経ちますが、現在では査定額が大きくアップするなどの動きはまだ見られません。今後価値が高まる可能性のあるバイクと言っていいでしょう。逆にいうと、中古市場での価格は安定的であり、ある程度の予想がつきやすいです。

したがって、バイクの査定ポイントもオーソドックスなところを抑えておけば間違いありません。

中古車の評価基準として、ほぼ新車に近い「極上品」、メンテナンスの行き届いた「良品」、経過年数と相応の劣化がある「普通」、そして事故や不動など「悪い」といったものに分かれます。この評価によって値段が段階的に変化するのがフュージョンだと思えば良いです。

極上品については、走行距離が何よりも重要です。もちろん大きなキズや故障などはないのが前提です。この場合、フュージョンSEなどの人気機種だと30万円を超えることも珍しくなく、ノーマルパーツを保管したカスタム車であれば最高額の40万という可能性も出てきます。

良品についてはメンテナンスが重要です。この場合、走行距離のマイナスを補うことができるのを覚えておきましょう。走行距離が10000kmを超えてくると、メンテナンスの状態によって査定額に大きな開きが出てきます。