フュージョンの事故車の買取

フュージョンの事故車の買取は再販モデルで

ホンダ・フュージョンの事故車や不動車を抱えている場合の、買取相場について見て行きましょう。

概要としては、再販前の初期モデルについては、事故車の評価は低くなります。初期モデルの価値が高まるのは、状態がよく、できれば新車かそれに準ずるものがあればプレミアが付く可能性もあります。

しかし、大きなモデルチェンジなどがない車種ですので、市場において一般的には再販後のフュージョンXがメインになっています。

実際に初期モデルの事故車の買取事例を見てみると、数万円にとどまっています。車軸や車体の歪みが激しいものの、ノーマルパーツなどを別に保管しておき、動作もできる状態でもこの程度の価格です。

ですから、もし事故車の売却で一定の評価額を得たいのならば、フュージョンXの所有のほうが望ましいというわけです。

では、フュージョンXの事故車について買取実例を見てみます。こちらも動作可能で、追突事故による損傷が大きい状態です。ノーマルパーツも保有しており、さきほどの例と条件はほとんど一緒です。

しかしこちらの場合は、査定額は10万円近くになっています。事故車でもモデルによって買取額に数万円の開きが出ることを、しっかり覚えておきましょう。また、どちらの例もノーマルパーツの保管は大きなプラス要因となっています。

ノーマルパーツは生産が停止されたバイクにとっては年数が経過するごとに価値が高まるものです。事故車でもこのように、プラスに働く要因はいくつかありますので、あきらめずに相談をしてみましょう。